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【写真UP完了】 GW北東北旅行記 - 5/2(月) 津軽半島へ(わさお~階段国道~蟹田) -

2012/06/28 12:51
わさおの家(きくや商店)の脇道を下りた先で、強風雨の中、
五能線の撮影を終え、再びわさおの家へと脇道を上った。

本来であれば、このままベンセ湿原へ向かうところだったが、
見つけてしまったわさおの家♪
わさおの家!


寄らないわけには行かないでしょう♪ってことで立ち寄ってみる。
さっきまでは混んでいた菊谷商店の狭い敷地内にある駐車場が
運よく空いており、お店の入口前に止めることが出来た。
きくや商店(わさおのお店)です!

わさおのお店(菊谷商店)ではイカ焼きをゲット!
マヨネーズをつけていただきまぁす♪これが普通に旨い♪

んで肝心のわさおがどこに行ったのか?だが、
店員さんや、お客さんに確認しても
「近所を散歩していて、いつ帰ってくるかわからない」とのこと。

ん?散歩??そういうことだったのか!
軽トラの荷台に乗っていたのは、おばさんが散歩に連れて行った
ということだったのだ。って、気づくの遅いか…(苦笑

店内は、わさおの写真やお土産がとても充実しており、
休憩できるスペースがあるので、わさおが帰ってくるまで
時間をつぶすことにした。

にしてもいろんなタレントが訪れているようで、
下の画像には無いけどTVロケ時の志村けん・
上島竜兵などの写真が店内に貼られていた。
きくや商店の店内① きくや商店の店内② これは山田まりやさん?

外に出て、わさおの家を撮ってみたりするが、
やはり本人がいないと寂しいもので…。

にしても外に出て思ったこと。
それは、菊谷商店の裏側上空を風に乗って飛んでいるかもめの多さ!
きくや商店裏側の海岸線はかもめだらけ~♪ きくや商店裏側の空もかもめだらけ~♪
何しろ数が多い多い。
鳥好きには本当にたまらない光景かもしれないw

また店内に戻り、時間をつぶすが一向に帰ってくる気配がない。
そこで、もう一度外に出て、軽トラの進んで行ったであろう方向を
見てみると…。

ん? 海岸(七里長浜港)の駐車場に少しの人だかりとわさおがぁ
こうなったら海岸の駐車場へ行くしかない!
ってことで、急いで車に戻り菊谷商店を出発!

ナビを見ながら七里長浜港方面へ進む。
そして駐車場の入口を入ると…。

いた~~~わさお発見っ
強風に打ち付けられながら、わさおとおばさんが
観光客に囲まれている状態だった。

すかさずうちの車のメンバーも外へ出て、記念撮影をパチリ♪
強風の中だったけど、思い出に残る写真が撮れた。
念願のわさおとおばさんショット① 念願のわさおとおばさんショット②
写真はわさおとおばさんのツーショット

そしてお店から「まだ帰ってこないのか?」と連絡が入ったのか、
「帰らなきゃと」焦りながら後から来た観光客に伝えつつ、
軽トラの荷台にわさおを載せて帰っていった。

短い時間だったけど、わさおに会えたというイレギュラーな
出来事に、車中のみんなは満足しているのだった。

五能線の撮影と、わさおとの出会い…
この2つは旅行日程には含まれていなかったのだが…(苦笑

さて本来の次なる目的地、「ベンセ湿原」を目指して七里長浜港
駐車場を出発。国道101号~広域農道(メロンロード)と車を走らせる。

横風がかなりあったが、この広域農道がまた走りやすい♪
この一帯は沼が多いこともあり、走っているときに
見えた景色がとても新鮮だった。

走りやすい道路には付き物なのか、自分の後ろに現れた
紺だか黒のハイエースは恐ろしい速度で追いついてきた…。
すかさずハザードをたいて車を止めたが、何キロ出ていたのか…。
(横風も凄かったけど、100キロ以上は間違いなく出ていたと思う…)

メロンロードを走ってしばらくしたところを左折する。
両側を沼に囲まれた道を走るのだが、
びっくりしたのは沼の水位があまりにも高く見えたこと。
何ていうか、道路と同じ高さにも見えちゃうわけで、
深く考えると怖い光景だった。

左折後にしばらく走ると小さいロータリーがあり行き止まりとなる。
ここから遊歩道を歩いて進むのが一般的らしいが、
右側に未舗装の道を見つけたので、そのまま進んでみることにした。

1台しか通れない未舗装の道に入り、ちょっと進んだところで
右側に見える沼(ベンセ沼?)が、かなり近いのだが…
その状況は帰り際に撮ったので後ほど。

未舗装の道を走り続けると左右の分岐点があわられた。
ここは左折し、しばらく進んだところで(確か)未舗装路の状態が
悪くなったので、そこでしばし記念撮影。
ベンセ湿原

本来であれば湿原の遊歩道を歩いて散策したかったのだが、天候が
あまりよくなく、風も強かったので来た道を引き返すことにした。

来た道をそのまま戻る。
ここで先程のベンセ沼が左側に現れるのだが、
ここでも沼の水位が高く、さらに未舗装路の距離がやけに近くて
路面も微妙に水没している状態(?)でかなり焦る…。
ベンセ沼の水位が気になるこの構図 どう考えても、水位と道路が同じ高さくらいだと思うのだが…
写真を撮って、そそくさとこの場を去った。

メロンロード(広域農道)に戻り、ひたすら北を目指す。
メロンロード沿いの延々と続く畑や時折見える沼地、背の高い防風林?
などの景色が、津軽の大地を走っているんだなぁと改めて実感できる。

ベンセ湿原から北上すること十数分、右側に公園らしきものが
見えてきた。我が家の子供たちもいることだし、立ち寄ってみることに。

よく見ると、レース場みたいな施設が隣にある。
すんずちゃんの話によれば、ここは馬力のレース会場なんだとか。
詳細は、「馬力大会」で検索してみてください。

車から降り、子供の喜びそうな遊具があるので見てみると…。

残念ながら写真はないけど(見つけました!)、このまま滑って平気なの
って感じの滑り出しが90度の滑り台や、スライダー系パイプの滑り台
アスレチックのような遊具やターザンロープがある。
滑るのにちょっと勇気がいそうな滑り台w こちらも滑るのにちょっと勇気がいそうなパイプ型滑り台w
残念ながら、悪天候が続いたため各滑り台を滑ることは
出来なかったけど、仮に滑れる状態でも危険度は高そうだ…(苦笑
(そういうのめちゃくちゃ好きだけどね♪w)

ターザンロープも角度が微妙なのか、人に押してもらわないと
乗れない感じ。しかもロープも細くて乗りづらかった…。

ちなみにこの公園、だ~れもいませんでした♪
GWだけど、まあ天気が悪かったから…ということにしておこうw

※ あとで調べてわかったこと、この公園は「平沼滝公園」だそう。

公園を出発直後に北側の公園敷地内を見ると、たくさんの桜が
見頃を迎えていたが、やはり誰もいなかった…。

出発し、メロンロードをひたすら北上する。
次の目的地は十三湖の予定だったが、日本海が拝める
チェスボロー号記念公園があるらしいので寄ってみることにした。

高山稲荷神社へ行く途中に、左側の高台へ続く道を上っていくと
展望台の見えるチェスボロー号記念公園(高山小公園)に到着する。
展望台のあるチェスボロー号記念公園(高山小公園)

何でもこの辺で、明治22年にアメリカの貨物船チェスボロー号が
嵐の中で座礁し、乗務員が溺死したんだとか。北の海に沈んだ
乗務員の霊を慰め、村人の愛を語り伝える十字架が立っている。

今回は展望台から日本海を眺めただけだったけど、風が強かった
せいもあり、荒々しい日本海の表情は相変わらずだった。

高山小公園を後に、十三湖方面を目指す。
(後から調べると、高山稲荷神社が赤い鳥居のトンネルがあり
珍スポットとして有名らしいので、行ってみたかったと後悔…)

引き続きメロンロードを北上するが、「(※調査中)」でメロンロードともお別れ、
その後も直進したままとくに名前のない農道を走る。

浜の明神付近で景色は一変してきた。
左側に明神沼が姿を見せる。このまましばらく走れば十三湖か?

県道12号にぶつかり、ここからはこの県道を走ることになる。
ちょうど県道にぶつかったあたりからは住宅街となっており、
町並みがにぎやかだ。

さらに進んでいくと、右側にも湖面が見えてきた。
いよいよ県道12号のハイライト!十三湖大橋を渡る。

左を見れば日本海、そして右を見れば十三湖という絶景スポット!
残念ながら自分以外は車内で寝ている状態だったので
途中で車を止め、ゆっくり景色を見るということが出来なかった。
(そんなわけで写真も無し…)

十三個大橋を越え、右側に見える島とその島を結ぶ橋も
気になったが、当然そのまま通過。(もうちょっと見たかったなぁ…)

県道12号をしばし走ると、国道339号線に合流。
国道339号に合流し、北上していると左側に日本海側の景色が見え、
行く方向の先には突き出た半島が見える。

そのまま海沿いに半島のほうに行くかと思えば
道は内陸側に曲がり、一旦海側から離れていく。

しかしナビで見ると、すぐにまた日本海側に出るというのがわかった。
そしてその日本海側に出たところに道の駅「こどまり」があるので
遅めのお昼を取るために道の駅へ立ち寄る。
道の駅「こどまり」

建物に入ると1Fはお土産屋、奥に進むと2Fへ続く半螺旋階段があり、
中心部にある円形の水槽ではイカが泳いでいた。
道の駅「こどまり」にある円形の水槽では、イカが泳いでいた。

これが目に付くわけで…イカってけっこう可愛いなんて思ったりしたw
舞ティがイカの目の前に行くと、逃げていっちゃうんだけど…。

螺旋階段を上り、先へ進んでいくとあるのが「レストラン 竜泊」。
けっこう人が入っていたため、団体客が入るような和室中部屋へ案内される。

ここでは、自分はイカカレーをオーダー。
レストラン「竜泊」のイカカレー

他の人たちも浜ラーメンを頼んだ。
レストラン「竜泊」の浜ラーメン

イカカレーなんて聞くと、シーフードベースのカレーが出てくると
思えてくるが、なんてことはない普通のカレーにイカが乗っかっている感じw

自分はそこまでシーフード好きではなかったからちょうどいい感じだった。
ちょっと味見た浜ラーメンも、あっさり醤油ベースでまあまあだった。

昼食後、道の駅「こどまり」を出発。さらに北を目指す。
こどまりからは再び国道339号線で海沿いを走るのだが、さらに景色がいい。
途中の七ツ滝は、あまりにも迫力があったので寄り道をした。
天気があまりよくなかったので、舞ティと自分だけ外に出て記念撮影!
マイナスイオンを肌で感じる七つ滝

七ツ滝を過ぎ、しばらくすると339号線は内陸に向かって高度を上げる。
写真は、その途中で道路が内陸に入る辺りの駐車場で、七つ滝方面を望む。
竜泊ラインが日本海と別れる付近の駐車場より
いやぁ~綺麗っしょ!晴れた日も来てみたいっ!!!!

そして、内陸に入ってからのその急坂と九十九折は凄すぎ!
また、頂上にある展望台「眺瞰台」からの景色はものすごい絶景らしく、
走ってきた九十九折の道路と日本海・竜飛崎・遠くは北海道まで見えるらしいのだが、
残念ながら上っていく途中で霧が発生したためそれを見ることはできなかった。

峠を越えると道は下りとなる。竜飛崎を目指し、稼いだ高度を徐々に下げていく。
しばらくすると、(うろ覚えだが…)案内板に「道の駅 三厩」と
「青函トンネル記念館」の文字を発見!!

青函トンネル…う~~ん、これは鉄好きにはたまらない…(苦笑
ということで、乗っていた車内メンバーの稟議承認をもらいwww、
青函トンネル記念館へ向かうことにした♪
http://seikan-tunnel-museum.com/
青函トンネル本州方基地竜飛

旅行自粛ムードなのか、GWのわりにはあまり混んでいない様子。
今後の時間も考え、記念館のほうには行かなかったけど、竜飛海底駅の
近くまで案内してくれるケーブルカー(青函トンネル竜飛斜坑線)
(大人1,000円)に乗って下へ降りることに。

ケーブルカー乗り場へ案内されてちょっとビックリ!
地底へ向かうケーブルカーの前方には頑丈そうな大きな風通し門が
閉まっているのだが、これがその先の世界の期待度を膨らませる!
青函トンネル竜飛斜坑線、出発するときにこのゲートが開く。
ちなみに我がグループは、ケーブルカーの一番前の座席をゲット!

乗客の乗車が完了し、いよいよ出発!!
門が開き、地底へと続くトンネルの世界が目の前に広がる♪
トンネル左側は、併設された階段が続く。
少し土合を思い出させる青函トンネル竜飛斜坑線

ふとこの光景を見て、微妙に土合駅地下ホームと地上を結ぶ
階段トンネルを思い出してしまったwww

9分ほどで体験坑道駅へ到着。
…と、到着の前に、右側にレールが分岐している横坑を発見!!
(実際、ケーブルカーのレールとはつながっていない)
何やら下のほうに照らされて見える空間が気になるのだが…。

さらに駅の先へ暗闇へと続いている部分も気になる…。
(大したことでもないだろうけど…)

体験坑道駅を降り、駅で待っているガイドさんに連れられてトンネルを
進んでいくと青函トンネルの作業坑らしきトンネルにぶつかった。
そこを左へ進み、んで始めに立ち止まった場所で分岐しているトンネルから
レールが延びていたのだが、これがケーブルカーから見えた場所だった。

ちなみにここでは、ガイドさんに案内されながら、青函トンネルがどうやって
造られたのか、また実際に作業坑として使われた一角を展示ゾーンとして、
掘削に使われた機械などが展示され、当時の工事の雰囲気を味える。
時間にして45分くらいの見学コースである。
ま、内容についてはネットで調べればいろいろ出てくるので割愛w
青函トンネルの作業坑で喜ぶ舞ティ 青函トンネルの作業坑と舞ティ 青函トンネル立体略図

最後に集まった場所の先が竜飛海底駅への入口らしく、
非常に気になる部分ではあるが、地上からのツアーだと竜飛海底駅の
ホームまで行けないということなので、まあ仕方がない…。

新幹線が開業した際の竜飛海底駅の先行きにもよるけど、特急白鳥などに
乗って、竜飛海底駅で降りるツアーに時間があれば行ってみたいものだ。

再びケーブルカーに乗り、地上を目指す。帰りの所要時間は7分。
またしても先頭(地上寄り)の座席をゲット。
行きとは違う景色(似たようなもんだけど…)が見れて新鮮だ。
青函トンネル竜飛斜坑線の体験坑道駅から青函トンネル記念館駅方面を望む
-
地上へ近づくにつれ前方に見えてくる一点の光へ、
ケーブルカーのロープが引き込まれていく。
引き込まれていくロープは、別棟のコントロール室で巻き取っているようだ。

マイナーすぎるネタだけど、ここでやっとわかったことが1つ。
駅弁の漫画でこの場所が出てくるのだが、ケーブルカーで地上駅へ
到着するとき、一点の光のところがわからなかったのだけど、
実際に現場へ来て確認!

青函トンネル記念館駅に到着後、乗客が全員降りたのを確認して記念撮影をパチリ♪
地上駅で青函トンネル竜飛斜坑線のケーブルカーと記念撮影 青函トンネル竜飛斜坑線のケーブルカー「もぐら号」
写真は舞ティのみの記念撮影

またもイレギュラーな旅のいい思い出になった。
ちなみにあまりにも気づくのが遅すぎたけど、
青函トンネル記念館が道の駅「みんまや」と同じ場所だったことを
今日(ブログを書いた日)知った(爆

さて次に向かうは、今度こそ本来の旅の目的地!「竜飛岬」
青函トンネル記念館からは車でも数分のところにある。

そして竜飛岬へ向かっている途中、またもイレギュラーな出来事が!
国道339号「階段国道」の入口
そう、全国的にも有名な「階段国道」でつ♪w

これもやっぱり寄らなきゃッてことで、すんずちゃんと舞ティ、
そして自分だけ車を降り、階段国道を折り始めることにした。

自分はカメラで階段国道入口を漏れなく撮っていたため、
すんずちゃんと舞ティは先に行ってしまう。
まぁマイペースで降りるさ♪って思いながら、動画を録りながら走り下る♪
階段国道の途中の景色①

さすがは下り、どんどん階段を下りて、中盤地点へ到着。
階段国道の途中の景色②

この場所から帯島と、曇ってはいるものの、
海の向こうに北海道 松前半島が見える。
階段国道の途中の景色③ 階段国道中盤付近から、北海道が見える!!
最近、北海道へは行ってないから
北海道の大陸が見えただけでもテンションは上がる!

--ビデオでも撮影していたが、バッテリーがなくなってしまい、
--この辺を録ったデータはないが…

この辺でも少し撮影をし、再び階段国道を下りようとしたら、
下からすんずちゃんと舞ティが上がってきた。
下から舞ティとすんずちゃんが上がってくるのが見える… 下から上がってきた二人をパチリ♪
一番下まで行って、もう戻ってきている最中らしい…早い…w

自分はまだまだ下りなければいけない…。
いよいよ終盤の階段国道!

が、もう少し階段を下れば国道は住宅街への小道へと変わり、
下の埠頭付近が終点だということがわかる。

最後の階段を下りると、どこにでもあるような狭い路地という感じになる。
ここは階段国道か?と思わせる光景① ここは階段国道か?と思わせる光景②

ただ国道ということもあって、路面はわかりやすくなっていた。
そして港の入口付近の道路へと出た。

階段国道のスタート地点!① 階段国道のスタート地点!②
ここがまさに階段国道のスタート地点。
周辺をビデオでも撮影したが、バッテリー残量があまりなかったために
十数秒で切れてしまう状況だった。
階段国道スタート地点から陸奥湾方面を望む写真は、陸奥湾方面を望む。

と、ここでゆっくりしている暇はない!
階段国道の上でみんなが待ちぼうけ状態だし…。
急いで来た道を戻り、階段を上っていく。

にしてもさすが階段国道、上りは中盤くらいからマジできつかった…。
疲れきった状態で、階段国道の上部へ到着…。

車に戻り、目指すは津軽半島川本州最北端の竜飛崎!
といっても、数分も経たないうちに到着w

強風が凄いので、嫁とらーちゃんを車に残して灯台方面へ向かう。

灯台付近から見た、階段国道側の景色↓
灯台付近から見た、階段国道側の景色

竜飛崎灯台
竜飛崎灯台

駐車場から坂道と階段が続き、灯台付近の先に展望台があるのだが、
ここの強風は吹っ飛ばされるんじゃないかってくらいマジ半端ない!!

灯台のほうにある絶壁の景色。
灯台のほうにある絶壁の景色
風向きによっては落ちるんじゃないかってくらいに怖かった。

遠くに北海道側の山々が見える♪
そして上の画像、少し右に目をやると北海道が見える。

この竜飛崎展望台で記念撮影。
風が強かったので、すぐに駐車場へと引き返した。

竜飛崎灯台から駐車場の方角を望む。
竜飛崎灯台から駐車場の方角を望む① 竜飛崎灯台から駐車場の方角を望む②

本日の最終観光はこれでおしまい!向かうは宿泊先の蟹田。

国道339号では三厩湾方面へ車で抜けれない(階段w)ので、
青函トンネル記念館分岐路の先にある連絡道路で海沿いへ出る。

ここから左側に三厩湾となり、海沿いの国道を進んでゆく。
(途中から国道339号は、国道280号になるのね…階段国道さようなら~)

三厩までの途中の気になった景色といえば、海沿いに出て
わりとすぐに現れる隧道かな。
確か、落石覆いと岩をくりぬいた隧道がセットになった感じ
だったような…とにかく隧道好きの自分にはたまらない光景だったw

JR津軽線の三厩駅付近から今別バイパスを進む。
宿泊先の蟹田へ向け順調に走っていったが、バイパスに入って
1キロくらい?のところで自分の目を釘付けにする看板を発見してしまった!

それは…
「青函トンネル入口公園」という看板(案内板)。

看板付近の十字路を三厩方面から見て右折だったらしいのだけど、
そこを通り過ぎ、だいぶ行ったところでみんなの了承を得てUターンし、
公園へ向かうw

山側へ向かう小道を進むとすぐに高架線が現れ、その手前には駐車場と
公園・広場があって、そこに怪しげなキノコ型の傘とベンチ、
そして子供用アスレチックの遊具などがあるけど、なんか寂しい感じw
青函トンネル入口公園

こちらは津軽海峡線側から陸奥湾方面。
津軽海峡線側から陸奥湾方面を望む

公園にはトイレもあり、トイレの入口付近には津軽海峡線を走る
特急「白鳥」の時刻を知らせる張り紙もあった。
白鳥の付近通過時刻表
北斗星やトワイライト・カシオペアがないのは、深夜や早朝だからか?w
現在時刻が 17:43頃だったので、20分ほど待てば特急白鳥やスーパー白鳥が
見られそうだったけど、宿泊先のチェックイン時間も迫っているため断念。

最後にある場所で記念撮影。
その場所とは…公園の一角にあったこの看板。
2015年 北海道新幹線「奥津軽駅(仮称)」を知らせる看板

この広場が将来北海道新幹線の「奥津軽駅(仮称)※」になるんだとか!
開業は2015年ってことで、このちょっと寂れた広場も新青森駅のように
華やかになるのだろう。駅建設前の状態が見れただけでもよかった。

※ 青函トンネル入口公園に奥津軽駅が出来るのではなく、
 津軽海峡線の津軽今別駅が奥津軽駅になるとのこと。Wiki参照

青函トンネル入口公園を後に、国道280今別バイパスへぶつかり右折、
途中にある県道14号との十字路を右折し、
蟹田へ向かうためのショートカットとして県道14号を南下する。

蟹田方面へは、県道14号を通らないと、高野崎のほうから
平館海峡沿いを通ることになり、かなり遠回りとなるからね~。

県道14号に入ってしばらく走ると、左側に津軽線の線路を確認る。
そして新幹線のような高架橋をくぐる。

「ん?新幹線??」
と思ったけど、JR北海道 津軽海峡線が正解。

鉄として今まで気づかなかったけど、津軽海峡線は将来北海道新幹線として
開業する予定だから、高架橋や架線柱などが新幹線っぽいわけなのだ。

高架橋をくぐって左側に見えた津軽今別・津軽二股駅付近も
なんだか目立っている海峡線。
後から気づいた(または忘れてしまったのかもしれない)けど、
津軽二股駅付近には道の駅も併設されているようで、
時間があったら行きたかったなぁ…。

津軽今別付近を過ぎると津軽海峡線は隧道へと入り、
県道14号はしばらく津軽線沿いを走る。

途中からは津軽線とも離れ、孤独な県道となるのだけど
1箇所だけ津軽海峡線の橋梁をアンダーパスしたりして、
鉄として津軽海峡線が気になる存在なのは間違いないw

津軽線大平(おおだい)駅付近のT字路で、県道12号(やまなみライン)と
ぶつかるのでそこを左折し、やまなみラインを蟹田方面へ。

左側にある大平駅を過ぎてからまもなく、
左側奥からまたも気になる津軽海峡線の架線柱が見えてくる。

この先で津軽線と津軽海峡線は合流するのだが、
この辺から自分の記憶ではあまり気に留めていなかったようで、
車内のみんなと次の宿泊先の位置を確認していたよう。

そのまま県道12号を走り続け、いよいよさっきまで走っていた
国道280号とT字路の形でぶつかる。
ここを右折して蟹田川を渡り、数百メートル進んだところで
ついに本日の宿泊先を発見!!

その宿泊先が「中村旅館」である。
中村旅館
玄関先へ車を止め、たくさんの荷物と人を放出w
と同時に旅館スタッフさんが出迎えてくれ、
全て荷物を部屋へ運んでくれた♪ありがとうスタッフさん。

早速2階の部屋に案内された。
今回も部屋は2部屋で、我が家族1部屋と
嫁の両親&すんずちゃん1部屋となった。

旅といえば、夕食前に風呂に入るのがお決まりのようで、
今回も迷わずお風呂へ♪
中村旅館のお風呂は少々小ぶりだけど、アットホームな感じが和む。

ちょっと時間が経ちすぎて書いているので
忘れちゃったけど、浴場は共同利用だとか。
(もう1つ浴場の入口があったような…)

んで、ちょっと思い出したことが1つ。
この旅館、以前泊まった旅館になんか似てるなぁと思ったら、
三重県松阪市にある、鯛屋旅館だった!

あくまで自分の意見だけど、
旅館内部の通路の雰囲気といい、お風呂の浴槽がアルミ?素材といい、
別にどうでもいいことだけど、自分の中では似てるなぁと思った。
まあただそれだけのことだけど…。
2つの旅館へ行ったことがある人がいたらちょっと聞いてみたいなぁ。

お風呂のあとは、宿泊部屋とは別の部屋に夕食が用意されている。
既にすんずちゃんとグランパが宴会を始めていた。

ちなみに夕食はこんな感じでつ♪
中村旅館の夕食

お刺身の盛り合わせ、毛ガニ、サザエなど新鮮な海の幸と
天ぷら・焼き魚が並ぶ。無論どれも美味しくいただきました。
(サザエと毛ガニはあきらめたけど…ってそれじゃ
海の幸ほとんど楽しんでないじゃん!(爆 )

ちなみにこの写真がお子様ディナー。
中村旅館のお子様夕食メニュー
もちろん残飯処理班として美味しくいただきましたw

にしても、旅行しているときに飲むビールはまたうまいよね!!
メンバー的にも最高だったし♪

長かった5/2のブログもやっとおしまい!

(2011/8/7 16:51:26 に最終保存→2012/6/28にUP→2012/7/2写真UP完了)
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久しぶり~

アップご苦労様でした~。
なかなか実のある旅行でしたね。
私も行きたくなったよv-42



>フランソワーズ

まだまだ続くんだけどね~(笑



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