スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



横須賀隧道めぐり とその後 ※長文注意

2011/08/06 23:51
今日…あ、もう昨日か…。
昨日も濃いぃ~1日だったけど、先々週末の出来事でも…。

7/30(土)は横須賀隧道めぐりという、
ちょっとマニアックなツアーに参加してきた。


このツアーに参加するまでの経緯を話すと長くなりそうだけど、
手短に話すと、自分がトンネル・廃線・未成線好きということから
通称「山行が」というサイトを見つけ、さらに会社の後輩が
そのサイトからこのツアーを見つけたのがきっかけだった。
(自分が気づかなかったのが不思議だが…)

最近自分は、その「山行が」のオブロードレポートに
深くはまり込んでしまい、著者「よっきれん」さんと
たまに登場・参加人物として「トリ」氏という
長身美人女性オブローダーの存在を知っていたのだが、
今回のツアー案内人は、まさにその「トリ」氏

しかもロケーションが横須賀ってのもすごい
何といっても横須賀は嫁の実家があり、週末は
大体帰省しているので、参加条件的にもばっちりだったのだ
このツアーは7/23・7/30・8/6と3回あり、自分たちは2回目に参加。

自分は嫁と一緒に嫁実家に前日に帰省し、
後輩も同じタイミングで嫁実家入りw前夜祭で盛り上がる

翌日、ついにやってきた隧道めぐり当日
嫁実家から歩いて追浜駅前に9時半頃到着w

同じような趣味の空気漂う参加者が30人ほど集まっており、
その中には、あのトリ氏の姿も

事前の説明を受け、いよいよ最初の隧道を目指して徒歩で出発。

経路としては、追浜駅~深浦隧道~榎戸隧道~筒井隧道~梅田隧道~
船越隧道~田浦隧道~田浦駅~峠越え~長浦田の浦隧道(跡)~
旧吉倉隧道(碑)~JR横須賀駅 というルート。

以下、全てではないが、通ってきた隧道の写真。

深浦隧道
深沢隧道

榎戸髄道
榎戸隧道

筒井髄道
筒井隧道

梅田髄道
梅田隧道 梅田隧道

旧田浦隧道
旧田浦隧道

船越髄道
船越隧道

田浦髄道
田浦隧道

JR田浦駅の隧道(七釜トンネルと軍用引込線跡)
JR横須賀線 田浦駅 七釜トンネル
東京方面のトンネル内部を望遠にて JR横須賀線 田浦駅 東京寄りのトンネル
もう繋がることのない軍用引込線との分岐点

峠越え
峠越えの頂上付近

長浦田の浦隧道(跡)
長浦田の浦隧道(跡)

長浦隧道
長浦隧道

途中で見つけたユーモアなとこやさんw
素晴らしいアイデアな看板の床屋さんw

JR横須賀駅
解散後のJR横須賀線 横須賀駅

実は大半の隧道は半分地元みたいなので通ったことがあるのだが、
中には船越隧道に旧坑口があることや、親戚の方から話を聞いていた
長浦田の浦隧道(跡)のことなど、自分の知らない事実もあったりして、
改めて勉強させられた。

また、峠を越えた後がマジやばかった…。
何がヤバいって、雨が降った後のいかにも滑りやすそうな下りの
路面が本当に滑って滑って、トリ氏含めみんなでパニック状態
転ぶ人がいなかったことが不幸中の幸いですた。

JR横須賀線 横須賀駅に到着し、休憩時間を含め3時間半に及ぶ
徒歩による横須賀隧道めぐりが終了

嫁&舞ティとショッパーズで待ち合わせをしていたので、
ヴェルニー公園を通ってショッパーズへ向かう。

合流後、時間的にもランチタイム
ってことで、ご当地バーガーを食べにTSUNAMIへ。

すると…ふと気づいた隣の座席に今回の隧道ツアーの
主催者様の姿が
ツアー終了後の後処理をしているみたいだったので
このときは話しかけなかったのだが…。

ちなみに食べたハンバーガーは、テリヤキバーガー(Quarter)
TSUNAMI のテリヤキバーガー
ネイビーバーガーのレギュラーサイズと違って
普通のハンバーガーサイズみたいだったけど程よい量だった(苦笑
味も炭火テリヤキ風味といった感じで香ばしかった。

帰り際に主催者様へお礼の挨拶し、横須賀中央駅へ向かった。
その帰り道といえば、もちろん京急なのだが、
これが隧道ツアーの延長編のようだ。

横須賀中央から追浜までの間はとにかくトンネルが多い。
とくに逸見から安針塚の4つのトンネルを、
逸見駅の上りホームから見た光景が素晴らしい
思わず動画で追浜まで前面展望ビデオを録ってしまったw

隧道ツアーの出発地である追浜へ到着。
まるで振り出しに戻った気分だけど、ここが今日の最終帰宅地だしw

追浜から嫁実家へ帰る途中、当初の横須賀隧道めぐりルートに
あった隧道を見に徒歩で向かう。(平六ではありません…)

その隧道は、国道16号を田浦方面へ歩き、
1つ目の踏切を渡ってしばらくのところにある。

その踏切自体かなり狭くて車もやっと通れるほどなのだが、
ちょっと歩くと車じゃ通れない歩行者専用(?)路となる。

だがまたちょっと歩いたところで駐車場が現れるのだが、
向かう方向は山の斜面…ということは…?

そう、その斜面に隧道の抗口が口を開けているのだぁ
向坂隧道

実はこのツアーの前の週に、嫁のお父さんに教えてもらった
のだが、それまで本当に気づかなかった…。
(スケジュール表に書いてあったのに、興奮しすぎて気づかなかったし…)
Google Map でも抗口はわかるが点線で抗口同士が
つながってないんだもの(苦笑。そりゃ気づかないよね…。

ちなみに抗口前にあった駐車場は、この隧道を必ず通らないと
出かけることが出来ないのだ。ってことで、ちょっと不思議な光景だった。

隧道をとおり、追浜駅前に戻ってきて一旦帰宅。
自分と後輩ともども、隧道めぐりの熱が冷めず、嫁と舞ティを加えて、
横須賀隧道&面白い場所ツアー延長戦へ突入した。

まずは午前中に行った筒井隧道を車で抜ける。
ここはいつも通っていたのでとくに新鮮味はない。
そのままスパーク方面へ進み、梅田髄道の現道を通る。

東芝前のT字路を左折。突き当たり付近で長浦湾が目の前に広がり、
自衛隊の船が停泊している光景が見える。
ここを右折し、16号へぶつかったところを左折、船越隧道を越える。
今回の横須賀隧道めぐりで、長浦湾方面に行かなかったのが
ちょっと残念だったが、まあ今来てるからねw

船越隧道を越えて見えてくるY字路を左折し、横須賀隧道めぐりでも
話題になっていたダイヤモンドクロスの周辺(比与宇トンネル)へ。

先の話にも出ていたが、残念ながらダイヤモンドクロスは
コンクリートによって埋め戻されてしまった模様。
以前の姿を写真に収めといて良かったなぁと思いながらも
やっぱり残念…。
気を紛らわすために舞ティと一緒に近くのポイントをいじるw

比与宇トンネルから来た道をY字路まで戻り、
そのまま16号を越えて目指すは盛福寺管路隧道

京急と交差しているガード…ではなくてトンネルを抜け、
さらに田浦山隧道を越えた先に盛福寺管路隧道は現れる
盛福寺管路隧道手前の分岐点 盛福寺管路隧道

いや~初めて見たけどコリャ興奮するわ
通れないことがわかっているから近寄らなかったけど、
十分に堪能することが出来た。

また「横須賀海軍水道を往く!」ツアーがあればなぁ…。

盛福寺管路隧道と別れ、来た道を戻って16号へ向かう。
最後のスポットはトンネルではない。

16号をまたも横須賀方面へ向かい、午前中にも通った
田浦駅入口の信号を右折、そのまま逆方向の16号に
ぶつかったらまたそこを右折。
そしてトンネルの手前をすぐに左折する。

かなり細い道だが、山と住宅街に囲まれた緩やかな坂道を
上り、左側に見える人道用隧道を越えるとそれは現れる。

あまり見かけない光景。それがループ橋だぁ~~
(写真はありません…。)
地図で初めて見たときにこれは行かなきゃってことで、
初めて見たときは本当にびっくりしたよ。

真ん中の公園で舞ティを遊ばせたかったけど、
車を停めるのが厳しい場所なので断念…。

そのままループ橋を越え、さらにループは続きながら
上の世界を目指すと、峠の頂上のような場所に突き当たる。
ループ橋の峠山頂?付近より京急を望む
ここから眺める京急はまた絶品だw

頂上からさらに左折し、最終的には安針塚を越え、
本町山中有料道路の脇を通り、コモンヒルズ~狭い急坂を抜けて16号へ。

なんだかこのまま書いているとまた長くなりそうなので手短に…
汐入~坂本町~衣笠~大楠トンネル~国道134号と通り、
最終目的地は…

先週も行っちゃった「BEACH BUM」
BEACH BUM

今年はいろいろリニューアルしたようで、
今まで以上にお洒落になっちゃっとります
BEACH BUM BEACH BUM

そんなわけで、とても濃いい1日が終了

…でも、実はこのあと恐ろしい出来事が…。
バムを出る頃、雨が降り出して天気は下り坂…。
空は時々稲光を発し、雷鳴を轟かす。
まあよくある通り雨と雷と思っていたけど…。
横浜横須賀道路を走る頃には土砂降りと稲妻の嵐

真面目に雷が車に落ちるんじゃないかと思い、トンネルに
入るときは本当にホッとするくらいに怖い時間だった…。
今のところ、今年一番怖かった出来事だったと思う…。

その状況で、夕飯処は横横家でラーメンを堪能
雷は怖かったけど、本当に楽しい1日だった

P.S.今回の横須賀隧道めぐりが、第3回目の昨日(8/6)、
  テレビ東京の「くもじぃ~」に紹介されたとか
  昨日も行きたかったなぁ…なんて


こんなブログを最後まで読んで頂き有り難うございました。
スポンサーサイト



← プラレールアドバンス スターターセット購入の巻 | Home | ネットワーク上にあるExcelファイルが開かない件 →



Comment Post


Name:
Subject:
Mail:
URL:


Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

No title

私も旧奥多摩街道廻ったことあります~。
街道の旅っていいよね。



>フランソワーズ

街道ではなくて隧道なんだけどねi-229
旧街道も風情があっていいよね~i-179



Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。