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GW北東北旅行記 - 5/1(日) 十二湖 -

2012/02/11 01:35
というわけで、長らく保留していた旅行記の続きを…
最初から読む人はこちらからどうぞ。


5/1(日)

この日から本格的な北東北旅行となる。
我が家のメンバーは朝、いとこ宅から親戚のすんずちゃん宅へ
向かい、すんずちゃん、嫁の両親と合流する。
上記メンバーが旅行の同乗者である。

午前9時20時ごろ、小雨が降る中、弘前を出発。
向かうは鯵ヶ沢・十二湖方面。

ナビによると、弘前城のお堀脇を通り、県道31号を
通るルートだったが、さすがは地元のすんずちゃん、
県道31号をGoogle Map で見ると、下から上へ向い、ガソリンスタンドマークの
交差点で左折、次の信号を右折した道路(広域農道)を選んだのだ。

大きな地図で見る
この道、とにかく信号がない。(まあ県道も信号が少ないのかもだけど…)
とても走りやすい道で、五能線の鳴沢手前付近で県道31号に
ぶつかるところまでひたすらこの道でいけるのだが、
間違いなく県道31号よりも早い気がした。

県道31号にぶつかったところで左折し、そのまま31号線を走る。
しばらく走ると国道101号にT字路でぶつかり、
自分としては2日ぶりの日本海再開となる。(だから?という感じである)

101号を左折し、すぐに日本海側にローソンがあるので立ち寄る。
このとき、雨が本降りに…濡れながら店内へ…。

…うーん、この建物の後ろが日本海かぁと考えると信じられない。
目をつぶったままここまで連れてこられたら、
都内のローソンと変わらない。(当たり前なんだけどね~)
入口の強風&雪対策のため2重扉になっているのを除けば。

コンビニを出て、鯵ヶ沢バイパスに乗り、一路十二湖方面へ。
雨が降っているのもあるけど、2日前に五能線でこの辺を
反対側から通ってきたとはいえ、景色はまるで違う。
ま、運転中はあまり景色を堪能できないんだけどね~w

とはいえ、運転していて目に付いたのは、河口付近の日本海。
河川によっては河口付近が泥水になっているところが目立ち、
海水と泥水のグラデーションが、天気の悪さを物語っているようだった。

もひとつ、汐千浜というところ付近(多分)の海を見ていたら、変なものを発見
車を運転している最中だったから微妙だけど、海の中に歩道橋みたいなのが
見えたのだが、珍百景でもやったようなやつか?詳細を求む。

途中千畳敷海岸を越え、10時40分くらいに 道の駅「ふかうら」に到着。
店頭ではホタテが焼かれ、店内に入る人たちの足を止めさせていたw
道の駅「ふかうら」の店頭では焼きたてのホタテが♪
自分はホタテがあまり好きではないが、あの香りなら買っても良かったかも。

天気は悪くてもゴールデンウィーク中なので、店内はけっこう混んでいた。

本来なら日本海側へ出られるだろう入口は、
雨が降っていたために封鎖され、
その場所が休憩所代わりになっていた。
下の写真はその入口からみた日本海側の景色。
道の駅「ふかうら」の裏側から見た日本海の景色

さて、始めに目についたものは、新鮮な海の幸
新鮮な海の幸たち♪
お土産に持って帰りたい気に駆られるが、
まだ旅行は始まったばかりで冷蔵保存には向かないので断念。

一押しだったのが、深浦特産の「つるつるわかめ」。
つるつるわかめ 500g 600円!
この日、つるつるわかめの試食をやっていて、これが旨かった
舞ティなんか、何回試食したんだ?と思うくらいに食べていたw
これはネットでも注文できるので、いつか絶対に買う

そして名物の焼きイカ(1パック300円)。これも暖かくて旨かったなぁ。
わかりにくいけど焼きイカ 1パック 300円なり
マヨネーズとの愛称がもう最高何本もいただいたw

しばし休憩して、11時20分頃、道の駅「ふかうら」を出発。
十二湖の前に、お昼ご飯を予約しているという「静観荘」へ向かう。

12時ごろ、「白神温泉 静観荘」へ到着。
静観荘

見てのとおり、ものすごく鄙びた(ひなびた)旅館という感じ。
正面の写真を撮っていて、先行者(すんずちゃんと嫁の両親&うちの子供)
を見失い、薄暗い店内を歩いてなんとか2階の部屋へたどり着く。
(だって、お店の人がいなかったんだもの… まあ後からわかったことは、
店員さんが一人しかいなくて、先行者を案内していたからなのだ…)

部屋は旅館の一室で、既にランチの用意は整っていた。
静観荘での昼食♪
どうですこのボリューム(写真UP予定)
実は今回の旅行で、自分だけこの旅行の日程にギリギリまで
入れてなかったらしく、お昼ご飯の予約は大人4人前しか頼んでなかった
らしいのだが、十分過ぎるくらいの量にまったく問題はなかったw

部屋から窓の外を眺めると、目の前にはぬゎんと五能線の線路
その奥には日本海も見えた。(自分の中では線路のインパクトが強すぎたw)

そんなこともあり、食事が美味しかったのはもちろんなのだが、
ここにいる時間内で五能線は来ないか
なんて携帯で調べまくってた記憶が今でもよみがえる…(苦笑

ちなみに、五所川原(下り)方面へ走っていく普通列車と
リゾートしらかみ3号 くまげら編成を撮影することに微妙に成功…した(爆
(窓開けて動画撮影したら、雨どいから漏れる雨水が微妙にカメラに
かかってけっこう大変だったのだ…)
静観荘から見た五能線 キハ40 2連 静観荘から見た五能線 リゾートしらかみ くまげら編成
ここでは鉄が勝り、あまりご飯レビューはできないっす(汗
(何度も言うけど美味しかったよ(苦笑 )

旅館のお部屋ということもあり、みんなは昼食後もまったりくつろぎモード。
すんずちゃん曰く、ここは旅館だから温泉も入れるとのこと。
実際に温泉を見に行くと、男湯のほうのみ入浴できる状態になっていた。
曇ったガラスからは五能線の線路が確認できる。

時間もあるので、嫁と子供たちが入っていった。
その感想、言い方が悪いけど、かなり鉄くさかったらしい…。
でも、あとでネットで調べると炭酸泉ってけっこう貴重な温泉だとか
次回お邪魔したら、是非入りたい

13時半くらいだろうか…(うろ覚えなので)…静観荘を出発。
国道101号を南下し、十二湖駅付近にある交差点を左折する。
しばらくすると日本キャニオンというのがあるらしいが、
天気が悪かったので見ることが出来なかった。

そのままひたすら道を進んでいくと、王池から始まり、いくつもの池が姿を現す。
綺麗ではあるものの、雨が降っていて若干濁っていることもあり、
止まることなく最終目的地の「青池」を目指した。

15:50頃、青池に一番近い駐車場(有料)へ到着。
小雨が舞う中、そこから青池までは傘を差しながら歩いて移動する。
鶏頭場の池
大き目の鶏頭場の池(けとばのいけ)沿いを5分ほど歩くと、ついに青池がぁ~
青池① 青池② 青池③
天気が悪いためか、最高のコンディションで見ることが出来なかったものの、
やはりほかの池とは明らかに違う青みの青池に感動した
いつか晴天のときに行きたいなぁ…。

青池から少し上のほうにある広場まで歩くと、そこには
十二湖周辺の案内や十二湖の由来、野鳥の案内板などが纏まって設置されていた。
案内板「十二湖周辺の気候」 案内板「十二湖の成因と名前の由来」 案内板「十二湖の地形、地質」
案内板「ようこそ十二湖へ」 案内板「十二湖周辺の樹木」
また、広場からは林道が続いており、ブナの原生林とあることから
白神を満喫できるような感じだった。(雨なので入口のみ撮影)
ブナの原生林へと続く林道
このあと自分以外は駐車場へ向かい、自分のみ青池に戻り、
もう一度青池を眺めさせてもらいました。
青池④ 案内板「青池と十二湖周辺に住む野鳥」
駐車場の近くにあるお土産屋さんでみんなと合流。
ヒバの木材と、カワセミ3兄弟キャンディー(3兄弟 キーホルダー付き)
あと、りんごのキャンディーをお土産に購入。十二湖を後にした。
カワセミ3兄弟キャンディー(3兄弟 キーホルダーどれか1匹付き)

もと来た道を戻る途中、王池の先を分岐点を右折する。
ここら辺を走っていて、ふと遠くの山を見たら気になる景色が。
実はそれが日本キャニオンだった(運転中なので写真はない)

しばらく山道を走る(下る)と、見えてくるのが「アオーネ白神十二湖」。
夕方の時間帯&強風&雨 ということもあってか外に人気はない。

雨が強く、車も少ないので「物産店 カワセミ」に近い場所へ車を止め、
タイミング悪く強くなってきた雨に濡れながら店内へ。

外の豪雨とは打って変わり、店内は静かなムード。
数人観光客がいたけど、例年のゴールデンウィークに比べたら
少ないのかも。とりあえずここでもソフトクリームやお土産を購入。

店内から出る際、相変わらず雨が強かったので
スタッフの方に傘を差してもらいながら車まで案内してもらったが
あまりの強風&豪雨にビニール傘が壊れてしまった(苦笑

アオーネ白神十二湖を出て、国道101号へ向かう。
次なる最終目的地は、今回泊まる旅館「森山荘」だ。

何といってもアオーネ白神十二個から距離が近い。
国道101号を鯵ヶ沢方面へ右折、数百メートル先のトンネル手前を左折し、
五能線沿いを走りながら踏切が見えたら、そこを渡るために左折。
百メートルもいかない左側に森山荘はある。

それにしてもこの森山荘へ行くまでの景色が凄かった…。
五能線の踏切を渡る辺りから見える日本海が絶景なのだ!
ブレてるけど森山荘へ行く途中の絶景ポイント
鉄を含め、これはもう後で撮りに行かなきゃ(雨が邪魔なんだけど…)

17時過ぎに森山荘へ到着し、ロビーにある熊の剥製に驚きながら
たくさんの荷物を宿泊部屋へ運ぶ。

部屋に入って目の前に飛び込んできた景色が衝撃的だった…。
森山荘の室内から日本海を望む 森山荘室内の戸を開けて日本海を望む
日本海近すぎっ

未だかつて、ここまで海が近いところに泊まったことがあっただろうか…。
(海外旅行以外にないな…確かあれは、フィジーとのトコリキ島…)
しかも天候が悪いためか、荒々しい白波が陸の方面(右から左)へ流れていくし…。
ただ残念だったのは、晴れていると見える白神岳が見えなかったことくらい?
(それ以上に荒れ狂う日本海がよかったんだけどね)
サスペンスドラマで十分に使えそうな日本海に、さらにテンションは上がったw

しばし窓の外を眺めていたが、夕飯前にお約束の温泉に
浸かりたかったので迷わず浴場へ。
森山荘の浴場から見える日本海!
写真では曇ってしまっているが、ここから見る日本海も中々よかった。
ちなみに温泉は程よい熱さで、子供(舞ティ)も普通に入れるくらい。

ブー顔のラーちゃんw
写真は全然関係ないけど、ブー顔のラーちゃんである。
(あまりこのブログで載せてないからねぇ…第二子ですよw)

19時過ぎ
広めの和室に用意された夕飯がこちら。
森山荘でいただいた夕食
鮭、アワビ、お刺身、サザエと海の幸が豊富なメニューに大満足
そういえばこっちへ来て、気になったメニューは「コゴシ」という山菜。
なんかインパクトある形だよね。味も美味しかったし
いやいや、ご馳走様でした

さて食べ終わっても尚、この部屋にとどまる我がすんずちゃんグループw
この日宿泊していた先客(一組しかいなかった…多分)も
早くに食べ終わって部屋に帰ったみたいだし。

そうなるとこの和室は貸切状態
ラーちゃんの歩く良い練習場になるわ、部屋で地デジが見えないからと
この部屋の地デジで韓流ドラマを見る嫁の両親やら、やりたい放題だった。

天候には悩まされたが、充実した1日目が終わったのだった。
果たして翌日は森山荘近くの絶景日本海と、五能線を撮影できるのか

ダラダラブログはまだまだ続く。

(2011年7月25日 12時39分42秒
- この記事を初めて書いて保存した日…汗)
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なかなか

なかなか充実した旅行だったんだね~。
料理もおいしそうだし自然も豊富だし!
行きたくなりました~。
らーちゃん変わった~。



>フランソワーズ

(このブログでいうと)まだまだ旅行は始まったばかりなんだけどね~。
5/2以降の記事ももう少しでUPするから待っていてねん!

らーちゃん、俺の中ではこのときの印象が強いw



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