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GW北東北旅行記 - 4/29(祝金) 五能線 リゾートしらかみ5号の旅 - (1つ動画UP!)

2011/06/10 12:42
秋田駅で鉄撮&駅弁を食べた後、新型車両のHB-E300
リゾートしらかみ5号 青池編成 ※」に乗車し、
14:10 ついに秋田を出発したのであった。



ついにここまで来たよ…この記事でやっと弘前着くよ…(ー。ー)ふぅ

リゾートしらかみは、JR東日本の五能線(秋田 ~ 青森)の
 日本海側の海岸線を走るリゾート列車です。

雲はあるものの、天気はほぼ晴れ
いったい前日までの予報はなんだったんだと思うくらいに外れてくれた。

出発して東能代までは、進行方向の左右どちらを見ても
景色はのどかな田舎風景が続く。

にしても、このリゾートしらかみの車両、めちゃくちゃ綺麗である
そりゃデビューして間もない新型車両のHB-E300系だから当たり前だが…。

さらにはハイブリッドディーゼルという仕組みで、ときにはディーゼル音、
ときにはE231系かこれ?と思ってしまうことさえある。
(いずれ動画公開しやす)

正直、青森へ行くことが決まり、時間的にリゾートしらかみ5号
HB-E300系の車両しか乗ることができないとわかったときは
複雑な気持ちだったけど、ま、新車に乗れたからラッキーと思えばね…(苦笑
HB-E300系 リゾートしらかみ 青池編成 1号車からの眺め (最後尾)

ちなみにこのリゾートしらかみ、一般客はもちろん、
自分を含めて数人の同業者の方が乗車中だw


あ、そうそう、前回のブログで秋田駅の跨線橋からリゾートしらかみ
ホームに降りる際、前方を歩いていた子連れの家族だが
実は新潟からリゾートしらかみまでの行動が一緒だったのである。
やっぱ同じことを考えるんだなぁと思ったけど、さすがに
ムーンライトえちごから一緒の人はいなかった…と思う。
(もし同じ日程だった人がいましたらご一報くださいw)

にしても子連れじゃ行動範囲狭まるよなぁ…うちの舞ティ連れていってたら
間違いなく舞ティを放置して撮影に励んでいただろう(爆

さて東能代までは1号車が最後尾なので、車内はいたって静かである。
このとき一度も4号車(東能代までは先頭車)へは行かなかったけど、
同業者の方々がイベントスペースを占拠していたのだろう…(多分)

秋田 - 東能代間で、車内販売のおねーさんがやってきた。
とくに何も買うつもりはなかったけど、イベントスペースから戻ってきた際に
ちょっと気になりワゴンを拝見。

すかさずおねーさんが立ち止まったので、一応
「何かオススメのリゾートしらかみグッズはありますか?」とたずねると、
「リゾートしらかみのストラップがありますよ♪」とのことだった。

今はちょっと思い出せないが、リゾートしらかみ3編成の1車両ずつが
それぞれぶら下がっている可愛いストラップである。
舞ティや弘前での親族の子供たちへのお土産へと思い、3つほど購入
(ストラップが見つかったら写真公開します~)

でも、今思えば駅弁も買っとけばよかったなぁと後悔したけど…。
(白神浪漫という弁当があるんです…)

14:59 東能代

ここでは車両が方向を転換し、いよいよ自分の乗っている車両(1号車)が
先頭車になるのである
座席の向きを進行方向側へ自分たちで回転させ、発車時間まで8分ほどあるので
反対側のホームへ降り立ち、乗ってきたリゾートしらかみを撮る。
HB-E300系 リゾートしらかみ5号 青池編成 東能代駅にて
(やっぱり現代風の車両ですなぁ…。)

そして、先にパンフレットで見ていた東能代駅のホーム上にある
リゾートしらかみをモチーフにした待合室にも入ってみる。
東能代駅ホーム上にある リゾートしらかみ くまげら編成をモチーフにした待合室

待合室はこんな感じ
待合室には、席のほかにご当地品などがショーケースに飾られていた。

待合室を出たとき、ちょうど車掌さんがホームにいたので
記念撮影も撮っていただきましたw

15:07 東能代 出発

いよいよここから五能線内に入るため、今まで来たほうに走るのでちょっと
違和感があるけど、座席の向きが変わって微妙に見える前面展望に感動である。

そして自分の予想通り、先頭のイベント(展望)スペースには同業者や
子連れの方々が後ろから歩いてきた。自分も展望室に行きたい衝動に駆られるが、
日本海が近づく東八森駅付近までは我慢である。

本当なら東能代から弘前手前の(川部)まで前面展望動画を撮りたかったが、
五能線の展望席にはこのような注意書きがあるのだ。

リゾートしらかみ 展望スペースの注意書き
「イベントスペース(運転室後部)での
長時間にわたるビデオ・カメラ撮影は
ご遠慮ください。 JR秋田支社」

こうも書かれると長居は禁物である(苦笑

なので自分の考えは、日本海に面したところでちょこちょこと展望席へ向かい、
動画やデジカメ撮影するというものだった。

東八森付近までは田園に囲まれたのどかな空間を走る。
東八森を過ぎてから自分は行動に出た。(この頃、展望席に人はいなくなったのだぁ)

15時半頃、特急「いなほ」で見ていた日本海がまた左に広がってくるっ
東八森を過ぎ、日本海に面する五能線 リゾートしらかみ5号

さすがに観光列車
「~海を眺めながら、リゾートしらかみ号の旅をお楽しみ下さい~」との放送も。
滝ノ間を通過目前のリゾートしらかみ5号
写真は海沿いではないけど、滝ノ間駅という無人駅。
もちろんリゾートしらかみは通過である。

話は変わるが、今回のリゾートしらかみに乗っていて残念だったことが1つあった。
それは上の写真にも写っているが、展望席前、運転席横に座っていた
JRの保守員?のような人。
(運転士ともそんなに話もしてなかったから、運転士見習いでもないだろうし…)
なんとも邪魔なJR関係者
この人は、自分が覚えている限り、東能代から鯵ヶ沢くらいまでずーっと
展望席の前の運転席横に座っていたのだ。
前面展望も売りにしている車両(路線)なんだから、JR関係者の方は
展望席の前には座らないという配慮がほしかった…

さらには後ろで撮影などしていると気になるらしく、
たまに横を向いて後ろをチラチラ見ているし…。

後々自分が申し訳なさ気に撮影した動画にもちょこちょこ頭が登場するし…。
この人、展望席の注意書き以上にマナーが悪い気がする…
(JR社員とはいえ長居しすぎだろ)
あなた、後ろからみんなの鋭い視線が刺さってますよ…と言ってやりたかった…。
このブログから、JR秋田支社へ乗客の切なる思いとして改善してもらえたら幸いです…。

話は戻し、
15:35 あきた白神 着
この駅では、女性の観光駅長さんがホームでリゾートしらかみ号を出迎えてくれる。
女性観光駅長が出迎えてくれる「あきた白神」駅に到着する リゾートしらかみ5号

事前のアナウンスでは、駅の右に見える山村広場の約1千本の桜が見頃ということで、
あきた白神駅出発後まもなく、走行中ではあるものの、素晴らしい景色を堪能できた。
(公園内に誰もいなかったのが気になるが…)
「あきた白神」駅を過ぎて山村広場に広がる約1千本の桜(動画のキャプチャなのでブレてます…)

駅を出てから数分後、「小入川鉄橋」という橋梁を渡るのだが結構な迫力だ。
あきた白神駅発車後に渡る、迫力ある小入川鉄橋
海側を望めば、これまた素晴らしい日本海を堪能できる

15:40 岩館着
岩館駅にて秋田方面の普通列車到着を待つリゾートしらかみ5号
ここは五能線の交換駅で、普通列車との入れ違いが見られるとのことだったので
すぐさまホームへ降りてリゾートしらかみの先頭付近で普通列車を待ち、
狙い通りの動画を録ることができた。
岩館駅に入線してくる普通列車[328D] 東能代行き


15:46 岩館発
岩館を抜けると、秋田から青森県へと入る。
またここから先、大間越間の一部の区間で、今乗っているリゾートしらかみ5号は
一番の見所ともいえるべき絶景ポイントを通るため、
ゆっくり景色を堪能できるよう徐行運転をしてくれるのが嬉しい。
岩館~大間越間の絶景区間を徐行運転するリゾートしらかみ5号 岩館~大間越間の絶景区間を徐行運転するリゾートしらかみ5号 岩館~大間越間の絶景区間を徐行運転するリゾートしらかみ5号

(ちなみにこの区間の動画の走行音を聞くと、E231系に乗ってる錯角に陥るw)
自動車道から見える景色とは違い、眼下に広がる日本海は本当に綺麗だった。
4号や6号に乗ると、天候と時期によっては最高の夕陽を眺めることが出来るのだぁ。

--
途中、横坑のあるトンネルがまたインパクトありで、思わず動画撮影
横坑のあるトンネルを行く リゾートしらかみ5号
--

16:05 十二湖
十二湖駅に到着するリゾートしらかみ5号
ホームでは数人がカメラを構えて撮影し、その後乗車してきた。

そそ、実はこのゴールデンウィーク中に、もう一度この辺まで来ることになる。
(予定表を見ていなかったので、そのときはびっくりしたが…。)

十二湖を過ぎて、陸奥岩崎までの間に自分の中でお気に入りのポイントを
通るのだが、残念ながら動画は録り損ねてしまった。
(しかし後の予定で、意外な形で動画を録ることに成功したのだが…)
その周辺で撮影した画像↓
十二湖~陸奥岩崎間の景色 十二湖~陸奥岩崎間の景色
 
十二湖から約十二分(偶然です…)、ウェスパ椿山という駅へ到着。
ウェスパ椿山駅に到着するリゾートしらかみ5号 ウェスパ椿山駅
ここでは乗客が結構乗り込み(といっても8人くらいだけどw)、
1号車に5人ほど入ってきた。
元々座席ピッチにゆとりがあるものの、そんなに混んでいなかったので
前の座席をこっちに向かせていたのだが、前の座席の乗客が来たために
ここで座席を元に戻した。

さぁここの駅に着くと思い出すのが、西村京太郎サスペンス。
五能線の女」というドラマが以前テレビ朝日で放送されていたのだが、
この駅も重要なシーンがあったので、それを思い出さずにはいられない

おかげで五能線に乗っているときは、始終頭の中で西村京太郎サスペンスの
テーマ曲が流れていたのだから…(苦笑

黄金崎の不老不死温泉もドラマに出てくるほど有名な場所であるが、
途中下車が出来ないので無論断念した(泣

画像は、深浦の手前、横磯付近の日本海。
五能線、横磯付近の眺め

ウェスパ椿山の次は、深浦 (16:31着) に停車する。
なんと、この駅では「リゾートしらかみ ブナ編成」との交換で、
ホーム上にはその様子を撮ろうと、たくさん(でもないけど…)の人たちで
賑わっていた。
深浦駅でリゾートしらかみ ブナ編成と交換する リゾートしらかみ 青池編成
自分もブナ編成が走り去っていく動画を録ることができますた
深浦駅を発車する リゾートしらかみ ブナ編成
いやぁ~こういう駅だと、間近で掠めるように撮影できるので、
嬉しい半分怖いでつ…。

深浦駅での停車時間は4分ほどだったので、急いで車内に戻る。

深浦 16:35 発
深浦駅を出て数分後、広戸駅との間にある行合崎(ゆきあいざき)海岸の
青い海原と奇岩が美しい。

そして、広戸駅と驫木駅の間はずーっと前面展望動画を録っていたのだけど
何しろ海との距離が近い! 海が大しけのときなんか波が線路にかかりそう…。
こんなにも近い日本海沿いを走る リゾートしらかみ
というのも、この数日後にそのような光景を見たのだが…。

その後も素晴らしい景色は続き、千畳敷海岸はこれまた見物
その昔、津軽藩の殿様がそこに千畳畳を敷かせ、
平らな岩の上で宴会をしたということからこの名が付いたそう…。

リゾートしらかみ5号は、千畳敷駅を通過してしまい途中下車は出来ないが、
このときは徐行運転をしていた。
(ここの徐行はプログラムにはなかったので、運転士さんのサービスかな?)

千畳敷を過ぎ、トンネルを越えてしばらくすると、
短い時間だけど前方に岩木山を見ることが出来た。
千畳敷を過ぎたところで前方に岩木山を望む
この日、実は山側はけっこう雲に隠れていたのだけど、
タイミングよく雪化粧した岩木山を見れてラッキーだった

鯵ヶ沢 17:18着
ここでは、リゾートしらかみの「くまげら編成」が先に到着していた。
深浦駅での交換と違い、あまり停車時間がない(1分)とのアナウンス
だったのでホームへ降り立っての撮影は断念した。
(車内販売のおねーさんと連携をとって、ホームから
写真を撮っていた人はいたが…w)
鯵ヶ沢駅で出会った リゾートしらかみ くまげら編成

鯵ヶ沢を過ぎると、長い間共に一緒だった日本海ともお別れ。
コレでもかというくらい日本海の景色を堪能できたことに
このときのテンションは高かったw(あ、常にだw)

これからは陸の景色となり、のどかな夕方の風景が続く。

五所川原に近づくと見えてくるのが、津軽鉄道の車両たちとホームである。
元キハ22と、ストーブ客車の存在も確認できた。
五所川原駅付近に留置されている津軽鉄道のキハ22

17:43 五所川原 着。
以前弘前からここまで来たことがあるので、五能線を完全制覇したことになる
また列車交換で、首都圏色のキハ40 と3年ぶりに対面
五所川原駅で首都圏色の キハ40系 を含んだ普通列車と列車交換
さらにテンションは上がるw(だから、常にだ(爆 )
ちなみに、下の動画が3年前のゴールデンウィークに撮影したもの↓


五所川原を出発し、川部までの見所といえばやっぱり岩木山だろう。
DSC00148[3]
千畳敷で見たときから時間が経っているのと向きが変わったせいか、
山頂は見えたがかなり曇っていた。まあ見えないよりはよかったかな。

あ、今思い出したことを1つ。
このとき何度か岩木山側へ席を移ったりしていたのだが、
この車両(HB-E300系)で1つ残念なことがありました…。
それは…静電気

座席を移動する際、どうしても肘掛の辺りを触るのだが、
そこで何度も静電気パンチをくらいました

おかげで、静電気がくるとわかってるときは、
叩くように肘掛けを触っていたしw
あぁ~あの感覚だけはもう味わいたくない…。

話は戻して、
18:10 川部 着
ここで先頭車だった1号車は、弘前まで一時的に最後尾となる。

18:16 川部 発
7分間で弘前へ着くのだが、ボックス席の乗客もほとんどいなかったので
思わず座ってみた
リゾートしらかみ 青池編成 のボックス席に座ってみるw リゾートしらかみ 青池編成 HB-E300系 のボックス席

そんなことしているうちに
18:23 弘前 着!

長かった1日、長かったリゾートしらかみでの旅。
秋田から時間にして4時間10分!
本当に五能線を堪能したのだなぁと実感した。



弘前に到着後、青森へ向かうリゾートしらかみ 5号 を見送るために、
反対側のホームへ渡った。(動画撮影とも言うw)

すると、偶然にも秋田縦貫鉄道の「快速 弘前お城とさくら号」の
ヘッドマークを掲げた AN-8900形 2両編成の回送列車がホームから
出て行くところだったので、すかさず動画撮影
なんとか録ることができた。
秋田内陸縦貫鉄道 「快速 弘前お城とさくら号」 AN-8900形 弘前駅にて

その後、長旅でお世話になったリゾートしらかみ 青池編成の5号も出発。
弘前から青森絵向けて発車する リゾートしらかみ5号 青池編成 HB-E300系
最終目的地「青森」へ向けて旅立ていった。

新宿から新潟・五能線経由で、
弘前までの所有時間、約19時間弱
新宿 4/28(木) 23:10発 ~ 弘前 4/29(祝金) 18:23着

未だかつて経験したことのない、本当に楽しい一人旅でした(嬉泣)
素晴らしい旅をありがとう!





…弘前には着いたが、4/29(祝金)はまだ終わらない…

ってことで、4/29(祝金) 完結の最終章へと続く…
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鉄明くん大満足の鉄旅だったのね

一人じゃないと出来ないよね



>mimi

うん、あれは子連れでは無理!w

いいチャンスをもらったよ♪



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