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GW北東北旅行記 -4/29(祝金) 特急いなほ乗車編- (動画UP予定)

2011/06/07 12:19
新潟編のあとは、4/29の内容を1つの記事にしようとしたが、
またも長くなりそうな予感がしたので、特急いなほ 乗車編 とした(苦笑

あぁ、いつになったら弘前へ着くんだ…


GW前日(4/28)の深夜に新宿から臨時夜行快速「ムーンライトながら」183系に
乗ってきた自分は、GW初日(4/29)早朝に新潟へ到着し、新潟駅構内を
鉄めぐりしたあと、次なる経由地「秋田」を目指すために「特急いなほ1号」
へ乗車、8時34分に新潟を出発したのだった。
新潟を出発した頃、残念ながら青空はなく雨が降っていた…。
そして、これらか行く秋田~青森についても予報には雨マークが入っていて
自分のテンションは若干下がっていた(晴れていれば景色ももっと綺麗なのに…)

走り出す485系「特急いなほ1号」。
183系のムーンライトえちごに続いて、国鉄時代を思わせるモーター音が
いつ聞いていてもたまらない。車内放送前の鉄道唱歌も昔から変わらない音源で、
車掌の案内中に急いで側面展望として録画を開始した。
すると、車内放送が終わる頃にも鉄道唱歌…ちょっとゆっくりめな気がしたけど、
あぁ~録画しておいてよかった

さて「いなほ」での移動中は、実はほぼデジカメでの撮影はしなかった。
理由は前回のブログで書いたけど、窓ガラスがあまり綺麗でなかったから(苦笑
景色を優先するような車両ではなく、高速で移動するための特急だからね。
まぁコレばかりはしょうがない。
(今後画像があるのは、携帯と動画からのキャプチャ映像です)

ただそんな条件下でも、動画でたまに撮影していた。
やっぱり自分としては、今この状態を記録として取っておきたかったのだ。
窓ガラスにピントが合ったりして微妙な部分もあったけど…
撮影場所は、主にいなほに乗っていて日本海に面する区間。
動画を掲載するかは微妙だが、自己満足であることは間違いない

秋田・青森方面の予報は先にも書いたけど、雨マークがある状態。
しかし今後、その予報は良い方向に外れていく。
結論から行くと、秋田までの天候は前半は雨が降ったり止んだりだったが、
後半は雨が止み、晴れ間も見えたのだ。
う~ん、今思えば本当に良かった…

新潟を出発して白新線、羽越線と走しる中、印象に残った場所(動画を撮影した場所)
でいうと、まず、9:15頃着の坂町駅。
駅を出発してすぐに窓の外に目をやると、緑色の転車台が目に付いた。
坂町駅にある転車台
かつては機関区があったらしいが、転車台は今でも使用することがあるという。

坂町を出て10分もしないうちに村上へ到着。(9:24着)
村上を出発後、最初のトンネルを越えると左側が一気に日本海側に面する。

トンネルを出ると、白波を立てた荒々しい日本海が待っていた
このとき、ついに見た日本海に感動した(苦笑
その姿とは…天気は曇り空(けっこう黒い雲もあったりして)で、
白波を立てる荒々しい海の風景
打ち寄せる波が岩に当たり、真っ白になった泡。
まさに想像通りの日本海だっただけに、この頃は晴れていなくて
良かったなぁなんて思ってしまったほどw
この後乗る、リゾートしらかみへの期待度が膨らんでいった

村上から小波度(?)くらいまで、50分くらい日本海の景色を堪能できる。

小岩川駅の少し先の辺り
写真は、数少ない撮った携帯写真で、途中の小岩川駅より少し先のところ
旅行に来た~!と実感できる感じですな。

小波度からは一旦内陸側に行くものの、吹浦から西目の手前付近までは
再び日本海沿いに戻ってくる。
小砂川駅付近の車内から象潟方面を望む
写真は、小砂川駅付近の車内から象潟方面を見たところ
この辺は国道7号よりも海側を走るため、絶景の景色が素晴らしい
この頃には天気も回復し、青空と素晴らしい白波を確認することが出来た。

西目からまた内陸に戻されるが、羽後亀田を過ぎると桂根付近まで
見える時間は短いものの、3度目(最後の)の日本海を見ることが出来る。

道川駅を過ぎた辺り
写真は、道川駅を過ぎた辺り
天気が回復しているのがわかると思う。

ちなみに話は逸れるけど、「羽後亀田」といえば、
松本清張の「砂の器」でも出てきた場所

あのドラマは結構好きで、以前社員旅行でも鳥取へ行ったとき
木次線の「亀嵩駅」を通ったことがあるから、これで砂の器の
有名なところをまたも巡れたことになる(のか?w)
2004年11月 社員旅行の自由行動で通った「亀嵩」駅←(2004年11月 社員旅行の自由行動で通ったときの写真)

最後の日本海が見えなくなると、まもなく秋田へ到着である。

あ、そういえば、車内の混雑具合について書いていなかった(汗
新潟を出発した当初、車内は通路が人で埋まってしまうほどの満員状態。
おかげで人目が気になり、新潟駅で購入した雪だるま弁当を
車内で食べ損なってしまったほど。(さすがはゴールデンウィーク初日)

しかも、あまりに混んでいて車掌さんが
「指定席通路のほうもご利用ください」なんて放送してたし…。

こんな状況だったから、みんなどこまで行くのかな~、
まさか秋田までこのままかなぁ…なんて思ったりしたが、
確かあつみ温泉駅を出た頃は、数人が立っている程度。

それから先の停車駅でも徐々に人は減り、最後の区間は立っている人が
いなかったような記憶…(う~ん、曖昧…)

何にしても、新潟から秋田へ行く際、自由席の場合は
頑張って早くから並んで日本海側の座席をゲットするのが一番かも。
(お金にゆとりのある方は、グリーン車もいいですよ)

ちなみに、今回自分が乗った車両のモハ485-1012だが、
冷房ダクトかなんかの固定がよくなかったのか、
相当やかましい音を奏でていた…。
全区間というわけではないが、乗っている1/3くらいはうるさかったでつ…

話は戻して、約3時間半と長かった「特急いなほ」の旅が終わり
12時11分 無事に秋田へ到着した。
秋田駅へ到着する特急いなほ1号車内から見た701系

このあとの秋田駅編へつづく。
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