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At last...

2006/07/10 19:45
ついにやってきた!今日は舞ティの癒着症手術日なのだ。
これで、舞ティの末端冷え性や狂い泣きなどが治ればと期待しつつ、
以前嫁さんが舞ティを連れていった地元の歯科医院(口腔外科)へ!

歯科医院へ着くや否や、待合室で化膿止めの薬をもらい
舞ティの口へアイスクリームのスプーンで流し込みながら
ほうじ茶を飲ます。これは順調に終わった。(´▽`) ホッ

いよいよ診察室へ。
いわゆる歯医者の椅子へ舞ティを抱っこしながら座る。嫁さんは脇へ立っていた。
なんか変な感覚だなぁと思いながらも少し緊張…。

先生が登場し、舌に薬を塗ったり麻酔をかけたりするが
さすが舞ティは赤ん坊、思うようにいかない。
みんなで舞ティを押さえながらも、悪戦苦闘しながら治療準備を進めていく。
そして前準備も終わり、出てきた器具はレーザーメス!
先生の足先にレーザーメスのボタンがあり、それを踏んだときに切れるという。
さらに、そのときレーザー光を見るとまずいということで、ちょいビビる。
レーザー光を直視しないよう専用の眼鏡を渡された。
説明を受けた後、ついに舞ティの口へレーザーメス投入!
舞ティの口元を見てみたいが、レーザー光が恐く、上のほう見たり目をつぶってしまう。
舞ティも口元を押さえられるのが嫌なのか、痛いのか泣きじゃくる。
休憩時間も挟みつつ第一段階が終了。
次からは直視しても大丈夫だという電動メスへ変更。

手術が再開され、再び緊張ムードに…。
一ヶ所だけメスで切りにくい部分があるらしく、衛生士や
受付のおばちゃんにまで力を借り、残る場所を治療していく。
そしてついに手術終了!舞ティもお疲れのせいか、寝モードに入ってしまった。

手術後の先生の説明によると、舌癒着症はほぼ問題ないということだけど、
小学生くらいになったらもう一度手術したほうがいいかもしれないとのこと。
まあ嫁さんと自分の考えではもう十分なんじゃないかと感じるので、
次回の手術はないかもしれない。

何はともあれ一件落着!…のはずだったのだが、
嫁さんにのせられ自分の舌を先生に診てもらうと…
「あ、この程度なら麻酔しないで1分くらいで治療できますよ!」
なんて言われたがために、自分もレーザーで切ることに…。
心の準備ができていないまま診察椅子へ…。
するとすぐに眼鏡をかけさせられ、レーザーメス登場♪(爆
あっという間に手術が始まった。
舌の裏にある舌小帯(舌の裏側真ん中にある筋のようなもの)にレーザーが当たると…。
うん、痛い(泣)ただ耐えられないほどではないと、耐えに耐える!
しかし先生が自分の表情を見兼ねたのか、麻酔をすることに。
舌のさきっちょチョイ裏側にブスッと麻酔を注射。
これはチクッと少し痛かったが、すぐに麻酔の効き目があらわれ、
レーザーメスの痛みもほとんどない。
そのまま手術は順調に終わると思われた…。
しかし先生が「舌の裏の静脈を少し切った」と一言。
「うぎゃあああ~~~!!!」と心の中で悲鳴があがる…。
まあ大したことがない(?)ようで、数分の止血で出血は治まった…ふぅ。
というわけで手術は成功!
でも眼鏡が目のまわりの熱気で曇るくらいびびりまくりだったぁ…(;^_^A
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