スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



土曜日

2007/07/28 23:52
※長文注意&ローカルネタもあります。
普段は週末になると、双方の実家で過ごしたり
出かけたりしていたけど、先週末は保育園で舞ティの
親子面談もあり、久々に地元で過ごすことに。

土曜の午前中に面談があり、舞ティの近況などを話し合った。
面談も終わり、きちんと期日前投票をしてから
以前から気になっていた場所へ自転車で行ってみることにした。

そこはくりはま花の国、パークゴルフ場付近にある場所。
ここはどうやら万葉公園という名前の公園らしく、
案内版によると上のほうに展望台があるらしい。
にしても公園と呼べるような遊具はひとつもないのだが…。

しかも、公園中央に急な斜面に階段があるけど、
階段の1段の高さがやけに高くて不自然だし…。

そんなことはともかく、家族全員でその階段を登り
(舞ティはもちろん抱っこして )、上を目指す…。
階段を登りきると、木陰の中、右側に少し上り坂の道が延びている。
途中ぬかるんでいる場所を越え、さらに進むと木々の中を果てしなく
上に続く山道の階段が…。
果てしなく続く階段…

とりあえず舞ティも階段を登らせるが、見てのとおり
階段にも終わりが見えないので、途中から抱えることにした。
果てしなく続く…

木陰の中とはいえ、暑い…。
土曜日の天気は久々の晴天で気温も上がり、
さすがにこの状況だと汗も止まるはずがない…。

登り続けてしばらく、ようやく案内板のようなものが見えてきた。
登りきると、なんだか見たような道…。
花の国の案内板!?

これって、くりはま花の国じゃん
ちょっとショックだった…orz
展望台というのも花の国の展望台らしい…。

途方にくれてしばらく、今まで登ってきた果てしない階段を
下ることに…。
またしても、舞ティを抱えながら1段1段降りていく。

体力の限界が徐々に近づく中、何のために上まで上がったのか
考えていたら嫁さん共々急におかしくなり、
舞ティを抱えながら階段を下りる足はプルプル震えていた(笑

それを見ていた嫁さんも笑いが止まらないらしく、
木々の中を笑い声がこだまする(爆
途中から舞ティも疲れたのか、寝てしまった。

やっと下方に公園の入り口が見えてきた。
少し安心するも、まだぬかるみの難所が残っている。

嫁さんが先にその難所を通過する。

そのとき悪夢がっ
ぬかるみにはまり、何度も滑る嫁(苦笑
そしてついに、ぬかるみに膝を着き崩れ落ちていく嫁…(爆
無残にもサンダルは泥まみれになり、膝にも泥が付いてしまった。

笑っちゃいけないと思いつつも我慢できず、噴出してしまった(爆
でも、嫁さんが舞ティを抱いてなかったのが不幸中の幸いだった
と思えば…ね
気を取り直して急な階段を降り、やっと入り口にたどり着いた。
こう見えてもかなり急な階段

ここからはごみ処理場方面へのトンネルを抜け、
時間的にもお昼頃だったので、近所にあるダイクマのマックへ
行くことにした。
目指せゴミ処理場!(爆

今、マックといえば「メガマック
ということで、嫁さんと二人でメガマックのセットを注文。
自分はチーズがあまり好きでないので、チーズ抜きで注文した。

ってかチーズ抜きって可能だったんだー。
チーズ抜きメガマックのパッケージに「Made for You」のシールがっ!

メガマックの箱に、Made For You の文字がそういうことらしい。
ちょっと嬉しくなりつつも、メガマックを堪能する。

うん、やっぱ自分的にはチーズ抜きのほうが美味い
チーズ抜きって言っといてよかった~。
しばらくして舞ティが起きたので、メガマックを食べさせてみる。
これで舞ティマック(ハンバーガー)デビュー
お昼も食べ終わり、舞ティをキッズルームで遊ばせ(俺も )
この後、舞ティを海で砂遊びさせる為の準備をして一路久里浜港へ。

ダイクマから海へは自転車で1分くらいw
砂浜へ着くと、水着を着た親子や学生の姿がちらほら見られた。
シーズン中とはいえ、久里浜港の砂浜は遊泳禁止らしいので
あまり人がいないのだろう。

早速レジャーシートを広げ、舞ティを遊ばせるが
やっぱ海まで来て水遊びさせないのはかわいそうだろう。
ということで、嫁さんが舞ティを波際まで遊びに行かせていた。
(俺は動きたくないのでレジャーシートでお留守番)
久里浜港といえば、東京湾フェリー。
久里浜港から出航したしらはま丸を見る嫁さんと舞ティ
なので上の画像のような光景に出くわすのもこの場所の特徴である。

このときひとつの話が浮上した。
東京湾フェリーにサンセットクルーズがあるらしいのだ。
今日は晴れているし、船から綺麗な夕日が見れるに違いない。
そこで浜金谷まで遊覧船感覚で乗ってみようということになった。

しばらく舞ティを遊ばせたあと、一度家に帰ることにした。
帰ってからみんなシャワーを浴び、サンセットクルーズについてHPで調査開始。
すると、久里浜港18:20発がサンセットクルーズの船になることがわかった。
料金は、久里浜港⇔浜金谷 遊覧乗船料+飲み放題で2,100円(大人)、
メインディッシュ1品(選択)+オードブル食べ放題+飲み放題+遊覧乗船料で
3,950円(大人)、遊覧乗船料のみが860円(大人)とのこと。
自分らの場合はとくに飲み放題とかはいらなかったので、
遊覧のみすることにした。

準備をして家を出る。時間は17時半過ぎで、チャリで一路久里浜港へ向かう。
このときちょっと気になったのが、空が曇っていたこと。
まあ夕日は見えなくてもいいかぁという考えで行くことにした。

そして久里浜港フェリー乗り場へ到着。このとき時間は18:10っ
急いで遊覧乗船券を購入し、いざフェリーへ。
サンセットクルーズ!@東京湾フェリー

なんとかくりはま丸に乗船し、3Fのオープンデッキ席をゲットした。
東京湾フェリーのオープンデッキ

久々の!という感じで周りを見渡すと、
久里浜駅がある方面に少しだけ夕日の姿がっ
少しだけでも感動しつつ、デジカメで撮りまくる。

くりはま丸の警笛が鳴り、いよいよ出発
徐々に港から離れ、夕日がさっきよりもいい感じに見えてきた。
これはかなり綺麗だぁ
ということで、しばし東京湾からの夕焼けをご堪能ください。
Sunset1 Sunset2 Sunset3
Sunset4 Sunset5 Sunset6

けっこう綺麗に撮れていると思うのですが、どうでしょうwww
日も沈み、徐々に空は暗くなってきた。
今度はナイトクルージングってか(w

久里浜港を出港してから40分。千葉県の浜金谷港に到着。
浜金谷港に到着!

浜金谷は小学生時代にしか行ったことないから景色も新鮮だった。
東京湾フェリーから浜金谷周辺を見る

ちなみに一番最初に目に付いたのは、浜金谷港すぐ近くのガストwww

25分ほど停泊し、久里浜港へ向けて再出港。
周りはすっかり暗くなったけど、東京湾の方に目を向けると
小さく花火が上がってるではないか

船上で姉に電話して確認してみると、
どうやら隅田川花火大会の可能性。

そんなこともあって、フェリーに乗ってる人もけっこう気になって
見ているようだった。(花火は撮れなかったぁ…)

その花火にも負けず、花火と反対方向の空を見上げると
そこには(ほぼ)満月が。
海面を照らす月明かり

満月の形に近いだけあって、月の光は明るく
海面を照らす月明かりがまた幻想的でとても綺麗だった。

久里浜港に着くまで、花火と夜月を楽しむことができた。

そして久里浜港到着20時。
およそ1時間40分のサンセット&ナイトクルージングだったけど、
最高に楽しいときを過ごすことができた。

ってか、これだけ楽しめて遊覧乗船料大人1人 860円はかなりお得でっしょ
今度は親族や友人と飲み放題コースで乗船してもいいかなぁ
なんて思ったりした。
ビアガーデン状態の東京湾フェリー オードブル食べ放題&飲み放題の遊覧乗船コースもある


こうして充実過ぎる1日は終わったのだった。
スポンサーサイト



← 日曜日 | Home | Wonderful Tune →



Comment Post


Name:
Subject:
Mail:
URL:


Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

うらやましい1日

近くにこんな遊べるスポットが
あるなんて・・・!
その日うちは窓から昭和記念公園の花火を見ながらの
夕食でした。もちろん、上の方しかみえません・・・。



>フランソワーズ

今住んでいるところが海に近いってのと、東京湾フェリーの存在が大きかったよ。
東京湾フェリーなんか、今まで住んでいながら使わなかったのが
もったいなかったって感じ。

昭和記念公園の花火大会もよく行ったなぁ。
いつか王子&王女連れていくのもいいかもねhttp://blog68.fc2.com/image/icon/i/F9A7.gif" alt="" width="12" height="12">



うらやましいな~

近い所に好いところがたくさんあって
うらやましい限りです

昼のクルージング、約2時間のりましたけれど
わぁ気持ちいいねと女同士のおしゃべり合戦で
あっと言う間に終わってしまいました




>mimi

おしゃべりに夢中になると時間経つの早いよね。
今度は周りの景色に目を向けるのもいいかも。
自分の場合、景色で かなり癒されたからね~。

機会があったら是非こっちに遊びに来てくれーi-33i-203



Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。