スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



Hong Kong !!

2007/03/07 23:42
先週末、会社の振休を1日使い、土曜から月曜まで香港へ行ってきた。
実はこの予定もけっこう突然立てた計画で、2月下旬に決めたんだけどね
2泊3日の旅行だったけど、初日と最終日は移動のみ。
おかげで出発の朝と帰りの夕方はゆっくり過ごすことができた。
出発日は旅行と同時に新勝寺へ遅めの初詣もしてきたし…。
遅めの初詣も含めて成田山新勝寺へ

実際は1日のみの観光だけど、充実過ぎるくらいの内容に大満足

今回のツアーのテーマは乗り物ツアー。
それだけあって、香港島への連絡船や登山電車「ピーク・トラム」、
2階立て屋根無しバスに路面電車に乗ったりと、かなりのボリューム
香港名物 2階建て屋根なしバス 香港の街の顔である路面電車「2階建てトラム」

もちろん乗り物に乗るだけでなく、さまざまなお寺や食事、
ショッピングに100万ドルの夜景見学など、本当に盛り沢山な内容だった。
霧の香港島 新旧高層の建物が立ち並ぶ香港ならではの風景
香港島で一番古い寺「文武廊 (マンモウミウ)」 文武廊は巨大な渦巻き型の線香が有名

とくに夜景は本当に綺麗で、東京の夜景が物足りなく感じるくらいに
素晴らしかった。
香港島からの100万$の夜景 香港島の夜景を望む

あ、肝心なグルメのことを書いてなかった(;´▽`A``
香港ツアー2日目では朝食・昼食・夕食が用意され、
朝食はお粥、
香港でのお粥メインの朝食

昼食は自由行動でワンタンメンとマンゴープリンを、
シンガポールヌードルと、海老の香りが素晴らしいワンタンメン クリームを入れ忘れたけど美味しかったマンゴプリン

夕食は四川料理を堪能した。
辛いのが苦手な自分でも美味しく食べれた担々麺(ちょっと入れ方が汚らしいけどスマソ…)

とくに四川料理は辛いで有名とのことだったけど、 辛いのが
苦手な自分でも美味しくいただいた。(とくに担々麺最高)

そそ、今回のツアーで面白かったのは、途中から追加した夜の女人街ツアー。
ようこそ女人街へ♪ さまざまな商店が立ち並ぶ女人街

女人街は、いわゆるバッタモン商品を扱うお店が多く存在しており、
商品を見たり販売員の対応を見ているだけで面白い。
片言の日本語で「本物ないよ~、みんな偽物ぉ~」
なんて感じで観光客に話し掛けてくる。

値切ることも可能らしく、日本の小銭数百円程度で
高級ブランドのポーチが手に入る可能性もあるらしい(苦笑
まあご存じのとおり、コピー商品は日本に持ち帰るだけで
違法となるのでご注意を

今回の旅行でお世話になったホテルが「パンダホテル」
今回のツアーでお世話になったパンダホテル

格安のツアーのわりにはけっこうよかった。



…とまぁ今まで楽しいことばかり書いてきたけど、
舞ティを連れて行っているだけに厳しい現実も…。

舞ティはまだ1才になったばかり…。
ってことで今回のツアーで舞ティは飛行機の座席を取らなかったので、
当然親の膝の上が舞ティの座席なんだけど旅行代理店が
気を利かせなかったせいでエコノミーでは足元に余裕のある
スクリーンの前のシートに座れなかったのだ
生き返りとも、日本を経由する香港⇔LA便のNorth West機 帰路の機内より

まあ行きはLAからの経由便だからわからなくもないけど、
帰りも始発のくせに希望している席に座れなくてがっかり…。
そして一番の問題と言ったら…そりゃもう舞ティのぐずりでしょう(爆)
気圧の関係と、離着陸時には必ず拘束されるため、もうくずりにぐずって
機内はジェットエンジンの轟音と舞ティの泣き声のみ(汗
途中、機内を舞ティと散策したりしてなんとかぐずりを押さえるも、
やはり長時間機内でじっとするのは難しい。

そんな中、隣りや周りのお客さんがいい人ばかりで、
話し掛けられたり励まされたりしていた舞ティは本当に幸せ者だったと思う。
まだ言葉が通じない舞ティだけに、何が言いたいのかわからないのがつらいが、
まあ乳児を海外へ連れていくことはできるんだなぁと実感した。

以上、嫁さんの誕生記念&舞ティ初の海外旅行奮闘記でした。
さぁ次はどこへ海外旅行に行こうかなぁ?(w
スポンサーサイト



← 出張続き | Home | Hong Kong →



Comment Post


Name:
Subject:
Mail:
URL:


Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:

ピークトラム

ピークトラムピークトラムとは中華人民共和国香港特別行政区において運行されている鋼索式鉄道(ケーブルカー)。概要香港島の中でも標高が高く、涼しい所に住む英国人のために造られたが、現在では夜景で知られるヴィクトリア・ピークへの観光鉄道となっ  [続きを読む] あやかの記録 2007/09/06 14:28
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。