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popokabaka#13と追浜天王祭と…

2012/07/25 23:20
暑い熱い7月の3連休だった…

久々に充実過ぎる連休を過ごすことが出来た。

土曜から日曜にかけ逗子海岸の海の家「Field&Sea」で、
モリケンさん主催のパーティー「popokabaka#13」が開催。
Filed&Sea@逗子海岸 ① Filed&Sea@逗子海岸 ② DJ Ga-su@popokabaka#13
土曜の限られた午後しか参加することが出来なかったけど、
モリケンさんを始め、久々にいろんな人たちと再会出来て感激!

ある意味自分一人舞い上がっていた気がしたけど、
みんなに会えたのが本当に嬉しかった!

モリケンさん、ありがとうございました♪
そしてりえさん、いろいろナビゲートありがと!!


17時過ぎ、2時間もいない逗子を出て向かうは追浜。
舞ティが追浜本町の太鼓を叩くことになっていて、
実は昼過ぎからサンビーチ追浜の前で叩いているのだ。
太鼓を叩く舞ティ
さぁ自分の番が回ってきたぞ!ってときの、舞ティの真剣な顔が凛々しかった。
(ちょっとテンポが速いときがあるんだけどね…)

そして18時半頃、夜宮の神輿出発式で木遣り(けやり)が始まり万燈神輿が出発!
木遣り後に神輿が出発! 万燈神輿
追浜メインストリートへと向かう神輿たち 追浜メインストリートに並んだ3基の神輿たち
「どっこい担ぎ」と言われる神奈川に多い担ぎ方で道路へと進んでいく。

神輿① 神輿②
ちなみに、万燈神輿とどっこい担ぎは自分の中で一番好きな組み合わせで
祭りで見かけると微妙に鳥肌が立ってしまう(いい意味でw)

一旦嫁の実家へ戻り夕飯を済ませた後は、雷神社を目指す。
途中で神輿と遭遇し、関係者の方と歩きながらお話をしていたら
その場の流れで神輿を担ぐことになり、途惑いながらも神輿の中へ。
夜宮の神輿 夜宮の神輿と舞ティ(自分は写ってないけど…)
翌日も担ぐというのに…おかげでテンションは高めだったwww

しばらくして神輿から離れ、雷神社を目指す。
雷神社までの細い道に並ぶ露店たち
狭い道路にひしめき合う屋台と白熱灯、この祭りの雰囲気ってのは
子どもじゃないけどテンション上がるねw
昭和ムード漂う露天たち

舞ティは缶落としゲームと射的で撃沈してた(爆
缶落としゲームの露店 こちらの昭和ムード名な射的

らーちゃんは、スーパーボール救いに夢中w
スーパーボール救いに夢中のらーちゃんw

その後、雷神社へお参りして、日曜日の神輿担ぎに備える。


日曜日、追浜祭礼メインである。

舞ティは朝から山車の上で太鼓をたたくこととなり、
かるどん(わかるよね?w)を含め、家族でダシを引っ張る。
山車の上で太鼓を叩く舞ティ 舞ティの乗った山車を引くらーちゃん

追浜本町を周っていく山車だが、「え?ここ通るの?(汗」という
場所へ山車は進んでゆく。
祭り関係者によれば、「魔のカーブ」と言われているらしく
山車の提灯が破壊されたりしたこともあったらしい。

今回もそのカーブ(T字路なのだが)へ差し掛かると、
山車は停止し、切り替えしをしてゆっくり進んでゆく。
T字路を過ぎて落ち着く間もなく、その先に第二の難関。
以前道幅が狭く、道路の両側にある住宅の植木が
道路寄りに出ているため出しにぶつかってしまう。
これが、提灯を破壊する原因だとか。
難所を進む山車
今回は右側の提灯を全て外し、山車の屋根の部分を
植木に突き刺しながらも、前進して難関突破。
いやぁ凄いシーンを見ることが出来た…(汗

そんな感じで午前中は舞ティに付き添い、
お昼前にお菓子と昼食をもらって出番終了。
祭り好きの兄妹

そして午後、自分と嫁が南町に浮気し(笑)神輿担ぎに参戦!!
追浜の歩行者天国になっているメインストリートで
12時から始まっていた各町内お神輿・山車の流しに突入する。

ちょうど休憩時間だったため、仲間との再会のいいタイミングとなった。
それから銃数分後、神輿の前で記念撮影を撮り、いよいよ出発!
2年ぶりに担ぐ神輿は、懐かしい肩の痛みを思い出させてくれた。
(前日に本町の万燈神輿も担いでいるが…)

メインストリートを他の町内の神輿ともすれ違い、
歩道で見ている人たちを魅了していく。
南町の2期の神輿もいろいろなフォーメーション(?)で移動していくが、
2基の神輿が並んで担ぐ南町の神輿は、間違いなく
見る人たちの目線を虜にしていたに違いない!
その一部を担いでいると思うと、幸せだなぁとしみじみ感じた。

追浜駅前、サンビーチの前で休憩後、いよいよ南町の神輿も
自分のところの町内へと国道16号の1車線を使いながら戻っていく。

追浜南町協力会会館で神輿は1基となり、地元をくまなく進む。
地元町内を行く追浜南町の神輿
実はここからがきついのだ~~~。
神輿が1期減るのだから楽になる♪ …というのは大間違いw
坂が増え、担ぎ手も全員担ぐわけではないので、
容赦なく神輿の重みが肩に圧し掛かってくるのである…。

町内の奥地と一番の坂道がある住宅地へ向かうときは
死にそうなほど重かった。

でも神輿を担ぐのは単に辛いだけではない。
途中の休憩で、町内の皆さんの協力によって提供されるお食事は
疲れた体を回復に導いてくれる。本当にありがたい。。。

そして休憩のときのイベントといえば、神輿の下に赤ん坊を通すヤツです!
神輿の下をくぐらせる赤ん坊
言い伝えによれば、赤ん坊を抱いて神輿の下をくぐらせると、
その子の一生は健康で災難にあわないとのこと。
このときに赤ん坊を泣かせたほうが、さらに効果があるとか(笑
神輿の下をくぐって泣いた赤ん坊
こうなると、担ぎ手の人たちも頑張って泣かせようとするけど、
今回は泣かない子が目立って、周りはかなり盛り上がっていた。

町内をくまなく回り、いよいよクライマックス!!!
1基の神輿にこれでもかと担ぎ手が入り、
会館の前を何度も行ったり来たりするのだけど、
最後の会館の前までまっすぐ進めないとやり直しの繰り返し。
でもみんなのテンションと笑顔は最高潮っ!!!

そんな最高潮のまま、ついに神輿担ぎ終了!!
ついに終了!
みんなの笑顔はやったぞー!という達成感に満ち溢れていて
輝いている。ホント、素晴らしい時間を共有できた。

でもまだまだ祭りは終わらない(苦笑
ある意味、一番キツイ儀式があるのだ。
それは、神様からいただく枡酒を飲み干すというもの。
塩で囲まれ清められた中に樽酒が用意され、鏡割りの後
神様から許された人が、枡に酒を注いで担ぎ手に注すのだ。
(表現とか間違えがあったら教えてください(汗 )
最後の儀式

もちろん自分もこの儀式に参加したけど、いや~
今回は子どもを抱いたまま注したので、正直きつかった…。
ほぼ全員の担ぎ手がこの儀式に参加して本当に終了!!

このあと打ち上げが始まり、さらに担ぎ手同士の友好関係が
深まったのは言うまでもない。
こんな素晴らしいイベントに参加できたことが本当に幸せだと
何度も何度も感じた最高の連休でした!!

まーちゃん一家を始め、
一緒に担いだ皆さん、本当にありがとうございました!
また来年も誘ってくださいねー!
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No title

本当に楽しい充実した三日間を家族で過ごせたのね・・・いいなぁ

追浜は毎年お神輿や、山車が出るの?

東京では、三社祭等もそうだけれども、本祭りしかお神輿等は出ません

もっと、舞ちゃん、かぐちゃん、郷ちゃんのアップが見たかった



>mimi

返事が遅れちゃったm(o-_-o)m

凄い濃いぃ~連休だったよ。さすがに最終日はイベント無かったけどね~。

追浜は毎年神輿山車共に出るよ!

我が家族の写真は別の方法で見せるねー!



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まとめ【popokabaka#13と追浜】

暑い熱い7月の3連休だった…久々に充実過ぎる連休を過ごすことが出来た。  [続きを読む] まっとめBLOG速報 2012/11/05 07:24
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